ひとり旅の博物館めぐり【ペルー国立考古学人類学歴史学博物館】

ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館(MNAAHP)

こんにちは、ヒメです

ひとり旅の博物館めぐり(これシリーズにしようかな( *´艸`)

ペルーリマ観光、今回は、Museo Nacional de Arqueología, Antropología e Historia del Perú【ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館】です。

Museo Larco【ラファエル・ラルコ・エレーラ博物館】と同じプエブロ・リブレ地区にあるので一緒に回ると効率がいいです。

こちらの博物館は、初めてペルーを訪れたときや、ペルーの歴史をよく知らずして旅をスタートする前などに訪れておくと、旅の充実度も上がるかと思います。

そんな、ペルーを知るのにおすすめの博物館をシェアします。

ようやくたどり着いた【ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館】

たった今、MUSEO LARCOと一緒に回ると効率的、と偉そうに書きましたが、生まれて初めてこちらへ来るときに方向音痴を経験しました😅

先にMUSEO LARCOラルコへ行って、その後この博物館に来たのですけれど、地図見て歩き(スマホも利用)、道行く人に尋ね、それでも迷う。

自分の鈍さと、道を聞いた時の「ん?博物館?」てきな反応。

面倒くさいから知らないフリではなくて、本当に知らないっぽい感じのほうがなぜか不安になります。

最後に人を選び、本を持って歩いていた先生っぽい男性に尋ねる→正解!すぐにわかり無事辿り着きました。

外見で人は判断できませんが、できるときもあるということも学びました。

地味に濃い展示の博物館

ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館(MNAAHP)は、独立博物館→共和国博物館→国立歴史博物館→途中博物館統合などを経て、現在のかたちとなったペルーを代表する最古で最大の博物館です。

そんな期待ふくらむような博物館なのですが、先に訪れたラルコがあまりにも素晴らしかったのと、散々道に迷ってしまったこと、事前の食事の余韻とで(↓最後に書きました)、、、、ちょっとテンション低めな観覧スタート。

ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館(MNAAHP)

コロニアル時代末期と共和国時代を合わせたような、おちついた地味目の建築のこちらの博物館には、現在のペルーにおける人類の全歴史を網羅する、貴重な文化遺産が保管されています。

多種多様なコレクション

ここはペルーの歴史を学び、国民のアイデンティティを強化する重要な博物館らしく、小学生の団体が先生に引率され見学していました。

ペルーの265の遺跡から集められた22,100個もの石器コレクション、、アメリカ大陸で最も優れた考古学的織物のコレクションに、金、銀、銅などから精巧に作られた作品。

様々な年代の、埋葬束、ミイラ、などの標本からは埋葬の伝統を知ることもできます。
ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館(MNAAHP)

そのほか、旧植民地時代と共和国時代の国家機関の文書や、アートギャラリーでは肖像画や、19世紀のアカデミックな民俗学的資料も展示されており、そのコレクションの幅はとも広いです。

とはいえ、建物内のパティオを囲んで、年代別に展示室があるのでとても見やすく、多種多様なコレクションを通してペルーの歴史・文化を知ることができます。

ここでペルーの歴史を理解してから国内をまわると旅はさらに充実したものになると思います。

老舗レストラン

博物館へ入る前に、すぐそばにある有名な老舗レストラン「タベルナ・ケイローロ」でランチをしました。

通りの静けさとは違い賑わう老舗レストラン。

タベルナ・ケイローロ

ラルコで数時間の見学の後、移動の疲れを癒すべくメニューを見るも、食べたいものばかりで決まらず。

道に迷い頭のエネルギーを使いきってしまったせいか?なんだか焦ってティラディートなんか頼んでしまった。
本当は大好きなティラディート、だからこそここで頼むメニューではなかった(;´・ω・)

老舗レストランの雰囲気はとてもよかったのですが、頼んだメニューとサービスが今ひとつなレストランでした

観光メモφ(..)

 

■Museo Nacional de Arqueología, Antropología e Historia del Perú【ペルー国立考古学・人類学・歴史博物館】
開館時間:月~日 8:45 a. m. – 5:00 p. m(チケット販売は4:30 p. mまで)
入場料:10ソル(s/10)
URL:http://mnaahp.cultura.pe/

 

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