はじめてのアジアLCC【スクート航空】でバンコクへ

スクート航空

 

こんにちは、ヒメです。

今回のタイ旅行で、はじめてアジアLCCを利用しました。

 

欧米ではすでにLCCを利用していたのですが、とくに理由はなく、なぜかアジアの時は従来からの航空会社を利用していました。

なので、今回もバンコク行きを決めたときは、いつも通りタイ航空の一択。

 

が、チケットを取る段階になって、なぜか急に「アジアのLCCに乗ったことなかったな」と思い、これは乗ってみないと!と、思い立ち、今回スクート航空を利用してみました。

 

結果、はじめて利用してみて、バンコクまでとても快適なフライトだったのでメモしておきます。

 

 

はじめてのアジアLCC【スクート航空】でバンコクへ

ということで、アジアLCCにまったく精通していないため、まずはバンコク行きのフライトをググことに。

 

結果、航空運賃がほぼ同額のエアアジアとスクートが浮上、この2つが候補となりました。

 

じっくりと、よく調べれば色々違いもあるのでしょうが、そういったところ詳しくないのと、なんでも直感で決めてしまう私は悩むことなく、即決でスクート航空に決定。

 

スクート航空

 

決め手はカンパニーカラー?の黄色がかわいいHP&ボーイング787、それからなんとなくシートの感じ、という単純な理由です。

 

HPからチケットを購入しましたが、私にはとてもわかりやすかったです。

 

チケット購入時に、色々とオプション選択が出てきて迷いそうですが、座席指定や食事、荷物などのオプションは後から簡単に追加できるので、ここでは無視して大丈夫。

 

とりあえず基本の往復チケットを購入して、ゆっくり考えてから追加すればOK、このあたりのシステムすごくいいですね。

 

13時間くらいの長距離フライトと違って、バンコクへのフライト時間は6、7時間、ひと寝りしたら着いてしまう距離なので余計なオプションなくても問題なし。

 

 

チェックインしてから搭乗まで

 

10:00出発の便ということで、8時ごろ成田に着いて、そのままチェックイン。

すごく混むのでは?という予想に反し、たいして混んでいない列に並んでいると、係の女性の方が「こちらへどうぞ」と新しいカウンターを開けてくれました。

 

「大変お待たせいたしました、お席はお取りいただいていますね」なんていうのか、ザ・接客というふうでもなく、フレンドリーすぎもせず、とても心地よい接客。

 

日本から利用するLCCって、これが普通ですか?

もうこの時点で、好印象な航空会社(帰りのドンムアン空港のカウンター男性も同じく、とても感じがよかったです)。

 

先5月に旅行した際(別航空会社)、応対してくれたカウンターの女性が、超・超・上から目線のびっくりするくらい感じの悪いかただったのですね。

航空会社のチェックインって、事務的対応は普通だけど、今まで(忘れてるだけかな?)感じ悪いなって経験がなかったので、トラウマになるくらい印象に残りました。

 

それが今回、とても気持ちのよい対応をしていただいたおかげで、そんなウキウキしない記憶を塗りえることができてとてもよかったです。

で、気持ちよくチェックインをして送り出していただいた後は、出国審査へ。

 

 

LCCならではなこと

 

出国審査の入口も、思ったより混んでいなかったのですが、搭乗ゲートがどのくらい遠いのかわからなかったので、早めに入りました。

私の場合、いつも出国審査前にのんびりしすぎて冷や汗かくことが多々あるので、今回はめちゃ慎重に。

 

と、慎重すぎたのか?1時間ほど前に、搭乗ゲート前に到着してしまいました。

それなのに、使用機材の到着が遅れてるとのことで、出発は1時間半ほど遅れることになり、さらに時間を持て余すことに。。。(;´д`)

 

で、ようやく搭乗が始まり、ひとつ確認。

事前にネットの情報で、水(飲み物)を持ち込めないとあったのですが、まったく問題なかったです。

 

出国審査のときは、荷物検査があるので(X線を通すやつ)飲み物NGですが、出国審査終われば大丈夫です。

私はいつも通り、搭乗ゲートに向かう途中でミネラルウォーター買っておきました。

手にペットボトル持って搭乗している人もいたし、搭乗前に荷物検査もなかったです(バンコクからの帰りも同様)。

 

 

機内座席シートの印象

 

ミールサービスなどのオプションはつけなかった私ですが、座席は事前にサイレントゾーンを取りました(往復¥3040)。

後ろの方、かなり賑やかだったので、サイレントゾーンを取ってよかったです。

 

で、結構気になる機内座席。

シートピッチ:31インチ78.74cmということですが、私の印象では数字より広く感じました。

 

スクート航空機内座席

 

シートのつくりが簡素に感じたけど、そのせいか圧迫感もなく、広く感じたのかもしれません。

私、身長161cmなので余裕でした。

というか、身長よりも足の長さの問題ですかね(笑)、、、クッション性は低いですがバンコクまでは約6時間ほどのフライトなので問題ないです。

 

それと、頭上の手荷物入れが、すごくゆったりしているように感じました。大きな荷物の出し入れも楽々、これはいい。

機内では有料でWifiも使えます、シート電源も使えますが同じく有料(7シンガポールドルのアナウンスあり)。

はじめて乗る飛行機なので、もう少し観察したかったのですが、行きも帰りも爆睡してしまい、気づいたら着陸態勢という、とても快適なフライトでした。

 

 

観光メモ

 

結構周りで(アジアのかた)機内ミールを頼んでいるかたがいましたが、私はいらない派です。

基本的にフライト中に重いものを食べないのと、フライト時間が短すぎて寝ている間に着いてしまうから、到着後に美味しいものを食べに行ったほうが、楽しみにもなっていいかなと思いました。

 

まだ1度しか利用していないので、どうなのかな?とは思いますが、今回いろんな意味で好印象だったので、バンコクに限らず、またスクート航空は利用してみたいです。

 

スクート航空HP>>>https://www.flyscoot.com/jp

 

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